北で過ごす夏のベスト23

北で過ごす夏のベスト23

北の夏は幸福感に溢れています。暗闇はない。期限もない。限界もない。ただただ永遠と続くワイルドなおとぎの国で、何か月にもわたって楽しむことができます。

1. 真夜中のフィッシング

もしくは真昼に。いつでも好きな時に。魚は時計など持っていません。いつだって餌に食いつきます。

2. 滝にかかる虹

これ以上魔法のような景色が他にあるでしょうか? 夢を見ているのかもしれません。頬をつまんでみなければ。

3.(一瞬の)裸水遊び

氷河から流れてくる渓流につかるほど、頭がすっきりすることはありません。

4. 夏の訪問客の歓迎

歓迎のご挨拶には野性的な一面もあります。握手などはしないことが賢明でしょう。

5. キャンプ場でオーロラ鑑賞

遅くまで起きていると、夜空の光の祭典を見ることができるかもしれません。

6. グレート・スレイブ・レイクでのセーリング

38億リットルの湖には、多くて20槽の帆船があります。誰もいない島を見つけて、貸し切りを楽しみましょう。

7. カー・フェリー乗船

ラッキーです!船は乗船無料です。

8. ワイルドキャットカフェでの食事

イエローナイフの伝説的パイオニアレストランが営業しているのは夏だけです。北方での初めての食事にいかがですか。

9. 川岸での昼寝

疲れたときに、いつでもどこでも昼寝をしましょう。提出期限に時間を追われているわけではありません。何といっても、自分の休暇なのですから。

10. 鮮やかなツンドラの植生を間近に

うつぶせに寝転んで、バレンランズの花に鼻を埋めてみてください。きっとこの小さなジャングルに驚くはずです。

11. 四駆でビーチを疾走

たまには、思い切り羽目を外しましょう。ここでは「クワッディング」と呼ばれていて、水しぶきを存分に楽しめます。

12. 砂埃舞い立つトレイルをドライブ旅行

カントリー音楽がいつも砂利道について歌っているのには訳があります。ロマンティックで侘しく、ワイルドだからです。ここではそれを体験できます。

13. 夕食後に18ホールをプレイ

ここでは驚くほどゴルフが人気です。上の写真のゴルフコースは、北極圏の一端、ノーマン・ウェルズにあります。9月になるまで、ここに暗闇は訪れないのです。レッツ、プレイ!

14. 1岸辺でいただく新鮮ランチ

最高に新鮮で美味しい魚の食べ方は、沖に上げた魚をそのまま水辺で揚げること。

15. 焚火

キャンプファイヤーには、火を囲んで腰を下ろしたい衝動に駆られる何らかの魅力があります。

16. 繁殖地の野鳥観察

北極が殺風景で陰気だと思っている人がいたら、それは鳥について知らないからです。毎年夏になると、何億兆もの鳥たちがここに押し寄せ、飛んだり跳ねたり、羽ばたく音や鳴き声でこの地をにぎわせます。まったくもって素晴らしい光景です。

17. 水上飛行機での飛行

小型機で飛ぶのはワクワクします。水上への着陸は、ワクワクなんていうものではありません。これからの一生で使える移動手段を1つだけ選ぶとしたら、迷わず水上飛行機を選ぶほどです。

18. 車にカヤックを積んでドライブ

車とカヤックがあれば、家なんて必要ありません。大冒険はすぐそこに。

19. 屋外の文化フェスティバル

太陽の下に集う友達、食べ物、楽しみ。そしてマスクラット。この上ない一日です。

20. 山の雪線の後退を観察

アルペンの冠雪は、夏の推移を追う世界最大の時計のようなものです。

21. 大自然の中でピクニック

カナダトップの滝のそばでのピクニックは格別です。

22. RV車で世界の頂点へ

RVに乗り込んで、振り返らずに、北へ向かいましょう。

23. 昼夜問わずにパドリング

午前3時にカヌーを漕いだことがなければ、まだ人生の醍醐味を味わったとは言えません。